学び・読書

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サーバー引っ越し騒動記

〜AIと私とDNS、地獄の40時間〜いやー、参りました。サーバーの引っ越しって、こんなに精神を削られるものでしたっけ? あ、引っ越しといっても家具じゃなくて、ホームページの話です。そもそもの始まり:身の丈に合わない豪邸事の起こりは1年半前。...
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板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh | 原田 マハ

AmazonのAudibleで朗読を聴いた。棟方志功さんの自伝的なものは成人になってから読んで面白かった。これは奥さんの視点から見た棟方志功伝だ。やはりこんなに緻密に戦術を練っていたのかと納得。才能ばかりではない。努力あっての運も良い。また...
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ムーア人による報告 読了

先日、レイラ・ララミさんの小説『The Moor's Account』を手に取りました。舞台は16世紀初頭、いわゆる「大航海時代」のアメリカ大陸。主人公はモロッコ出身の黒人ムスリム、ムスタファ・アル=ザマリ。彼は本来、公証人を目指して学んで...
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経絡とは何か-藤木敏郎の世界(経絡成立の過程)#2

戸ヶ崎正男先生の講演より。陰陽十一脈灸經というのがある。馬王堆から出てきた、経絡論の一番古い文献陰陽十一脈灸經に何が出ていたかというは「歯脈」「肩脈」「耳の脈」「歯脈」が陽明なんです。「耳の脈」が少陽「肩脈」が太陽なんですが、これは手を分け...
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オスラー|医学の歴史|梶田昭 著|p28

ウィリアム・オスラー(William Osler, 1849年7月12日 - 1919年12月29日)は、カナダ出身の内科医であり、近代医学教育の基礎を築いた人物として知られています。彼の業績と生涯について、以下に詳述します。生涯と業績初期...
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医学の歴史|梶田昭 著| 索引を作ってみようと思う

酒井シヅさんが、最初の推薦の言葉で書かれているように、この本には、索引がないのが残念。まあ自分で調べえばいいことなんだけど。この本面白いです。「医学は人間の、『慰めと癒やし』の技術であり、学問である。」から始まる。デズモンド・モリスデズモン...
喉のつまり・異物感

喉のつまり感とココロ

のどのつまり。さまざまなことが積み重なった7年を経て、人生の大きな格闘を2年超えてきた方が来られた。手足のツボを刺激したところ、喉に直撃した感覚があったという。翌日には余計に喉を意識してしまい、不安そうに訪ねてこられた。身体は弛んでいたが、...
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腸と脳、そしてこころ

武田鉄矢さんのラジオ「三枚おろし」で紹介されていた本に「腸と脳──体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか」というタイトルがあった。悩みで胃が痛む。大事なプレゼンの前にトイレに行きたくなる。どうにも「腑に落ちない」。誰しも一度...
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「話を聞かない男、地図の読めない女」と私の体験

昔ベストセラーになった『話を聞かない男、地図の読めない女』という本があります。タイトルを初めて見たとき、「地図が読めないなんて、そんなことあるだろうか?」と不思議に思いました。実際、私のパートナーが地図を読むのが苦手で、当時の私は「訓練すれ...
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読めば読むほど凄い一冊『大師流小児鍼―奥義と実践』

「筋肉ではなく皮膚を読め!」この一言に尽きます。小児鍼の世界では「身体の声を聞く」とよく言われますが、それを実際に言語化することは難しい。なぜなら、センサーとなる“手”を育て、感覚を分類できるようになるまでには、長い時間と経験が必要だからで...