院長コラム

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タッチ・オブ・スパイス ― 人生はスパイスのように

夜中に目が冴えてしまい、明日返す予定のGyao Nextの映画「タッチ・オブ・スパイス」を観ました。舞台はイスタンブール。スパイス店を営む祖父が、香辛料の効能とともに人生哲学を語る姿が印象的でした。主人公はその祖父の屋根裏部屋で勉強したり、...
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世界アーティストサミットを観て

先月開かれた「世界アーティスト・サミット」は、とても興味深いものでした。このサミットは、世界が抱える 貧困・戦争・飢餓・環境問題 などについて、アーティストたちがその強力な創造力で解決案を提起し合う国際会議です。いまもなお止む気配を見せない...
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タッチセラピーの歩み

小児はりからの出発私たちのタッチセラピーは、小児はりからスタートしました。2000年、恩師の声かけで小児はりのセミナーを開催したところ、全国から約60名もの参加があり、大きな驚きでした。当時は「この少子化時代に、なぜ小児なのか?」と疑問視さ...
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「体の中の原始信号」と無意識ワークショップのつながり

本棚を掃除していたら、すっかり存在を忘れていた一冊が出てきました。タイトルは 『体の中の原始信号』。読み始めると、先日参加した「無意識へのアプローチ」ワークショップの体験がフラッシュバックしてきました。心理的な技法をいくつか実際に体験し、ト...
専門知識・歴史

小児はりから始まったタッチセラピーの歩み

私たちのタッチセラピーは、小児はりからスタートしました。きっかけは、恩師の声かけによって2000年に開催した小児はりセミナーです。なんと全国から60人近くの応募があり、当時はまったく注目されていないと思っていた小児はりにこれほどの関心が寄せ...
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紅白とNHK番組づくりについて思うこと

紅白歌合戦は、ここ30年ほとんど観ていませんでした。ところが3年前から子どもが急に「正月は紅白を観るものだ」と言い出し、妹たちまで巻き込んで根回しをしてくれたおかげで(笑)、私の楽しみにしていた格闘技番組は観られなくなってしまいました。仕方...
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明日はどっちだ?

70年代はじめに流れてきた Americaの「名前のない馬」。乾いたギターの響きと哀愁あるメロディに、中学生だった私は胸を打たれた。ベトナム戦争の余韻が、まだ日本にもほのかに漂っていた時代。同じ年、「上条恒彦と六文銭」の 「旅立ちの歌」 が...
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年末と無料ソフトの力

久保田利伸って、たまに聴くといいですね。日本人とは思えない、あの声の伸び。久しぶりに耳にするとやっぱり心をつかまれます。さて、仕事用の年賀状ですが……まだ手つかず。毎年のことながら困ったものです。なんとか明日には仕上げて出したいところ。今日...
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優れたブラウザ2007

今年いろいろなブラウザを試しましたが、その中でも特に使い勝手がよかったものを紹介します。メインはずっと Firefox を使ってきました。軽快で年々使いやすくなってきたのが魅力です。ただ、最近のお気に入りは Sleipnir。このブラウザは...
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2007年を振り返り

あっという間に過ぎた2007年。年々、一年が加速しているように感じます。ここで、自分なりに印象に残ったニュースを10大ニュースとして振り返ってみます。自分的10大ニュース1.東京マラソン初開催東京の街をランナーが駆け抜けた一大イベント。新し...