小児はり

小児はり

夜泣き・かんの虫にやさしい小児はり

赤ちゃんや小さなお子さんの「夜泣き」や「かんの虫」でお困りのお母さん、お父さんは多いと思います。かんの虫とは、生後5〜6か月頃から2歳くらいまでによく見られる症状で、神経が高ぶって眠りが浅くなり、夜中に何度も泣いたり、人の顔を見ただけで泣き...
専門知識・歴史

小児はりから始まったタッチセラピーの歩み

私たちのタッチセラピーは、小児はりからスタートしました。きっかけは、恩師の声かけによって2000年に開催した小児はりセミナーです。なんと全国から60人近くの応募があり、当時はまったく注目されていないと思っていた小児はりにこれほどの関心が寄せ...
専門知識・歴史

小児はり はじめの一歩

たまに業界の掲示板を覗くと、学生さんがいろいろ書き込みをしています。そこに先輩たちが「お節介」を焼く——でも、この適度なお節介が実はとても大事なんですよね。もし自分が学生に戻れるなら、やることは山ほどあるなぁと思います。もっとも、そう思って...
専門知識・歴史

日本小児はり学会の設立と「疳の虫」

「疳の虫」と小児はりは切っても切れない関係にあります。大阪発祥の小児はりは、このたび神戸で「日本小児はり学会」として学会が設立されました。小児はりにはさまざまな流派が存在します。私がご縁をいただいた大師ハリ、最古の中野鍼、そして私の師匠につ...
お知らせ

夜泣きとタッチセラピー

夜泣きは大体、生後7ヶ月を過ぎた頃から始まることが多いようです。理由ははっきりとは分かりませんが、「火がついたように泣く子」や「五月雨のように繰り返し泣く子」など、泣き方もさまざまです。まだ赤ちゃんの場合は「おくるみ」で包んであげるのもおす...
専門知識・歴史

鍼灸名人直伝会「大師流小児はり」

さすが20年ぶりの大寒波前日 寒くて震えちゃいます。皆様風邪にご用心 明日は神田で鍼灸名人直伝会「大師流小児はり」の講座があります。私たちが学生時代体験した小児鍼の中でも、もっともショックを与え たのが大師流小児はりです。羽毛のように軽やか...
小児はり

皮膚鍼と子どものアトピー

昨日は、週に一度訪れている麻生区での活動日でした。よく伺うお宅の小学校2年生のお兄ちゃんは、首や肘、膝にアトピーがあり、掻きむしった跡が目立っていました。皮膚鍼の効果これまでに5回ほどタッチセラピーを行ってきましたが、症状の範囲はだいぶ小さ...